関連サイト:
フィニッシングスクール西大学院(http://www.nishioo.jp
西大八重子の料理教室(http://cooking.nishioo.org

熱帯アメリカ原産の1年草で、沖縄では普通に見られる。茎は根元から分枝して広がり斜めに地を這うように伸びる。葉の腋から集散する小さな花を直径1㌢~1.5㌢の球状に密集してつける。昔は白癬や田虫に効くとしてこのしぼり汁を患部に塗ったようです。ただ人によってはか ...

卒業生から筍とタラの芽が送られてきた。山口県の実家を改装して、近隣のお百姓さんが作る有機栽培のお野菜で「季節の野菜懐石なないろのんた」といお店を営んでいます。西大学院第4期生ですからもう17年もまえの卒業生です。その彼女が毎年、裏山や畑で作った野菜を送っ ...

父ちゃん、この豚耳は大きすぎるよ!それに硬いよ!!「食不語、寝不言 食らうには語らず、寝ぬるには言わず。  孔子は食事のときは食べることに徹し、教訓話しや説教などはなさらなかった、またおやすみになるときでも無駄なおしゃべりはなさらなかった。」  しつけは ...

シマグワ沖縄ではクヮーギと呼ばれていて、葉は養蚕に使用される。幹は沖縄の三線の棹の材料となります。若葉は食用になります。実はクヮーギのムックーといって子供の頃はよく摘んで食べたものです。口の周りや指先、着物の袖まで真っ赤に果汁に染まってしまい叱られた記憶 ...

前回、ホウロクイチゴを紹介したが、南城市知念の国道沿いにあるレストランわきの歩道沿いに咲いている。店のオーナーが植えたのであろう。真白な花はきれいなのだがうっかり摘もうとすると棘が刺さって痛い思いをする。むやみやたらに美味しい実や花を人間に摘み取られない ...

↑このページのトップヘ