壺屋焼物博物館からの依頼で壺屋の陶工の皆さんにお茶の体験とお話をしました。
同博物館で開催中の「茶の器入門」展示に合わせた企画でした。
博物館が収蔵する人間国宝の方々の作品(抹茶碗)でお茶を飲んでみるというものです。
金城次郎はじめ石黒宗麿、荒川豊蔵の人間国宝の作品とそれに匹敵する作家の作品13点を使ってお茶をたてました。
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初めにお茶のデモンストレーションを西大学院学生たちが行いました。
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実際に陶工の皆さんがそれらの茶碗を使ってお茶を点ててみました。


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それから西大八重子学院長がお茶事の流れと使われる道具について解説しました。

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今回使った茶碗です。