IMG_1517b
曲江 杜甫



朝 囘 日 日 典 春 衣

毎 日 江 頭 盡 醉 歸

酒 債 尋 常 行 處 有

人 生 七 十 古 來 稀

穿 花 蛺 蝶 深 深 見

點 水 蜻 蜓 款 款 飛

傳 語 風 光 共 流 轉

暫 時 相 賞 莫 相 違











朝廷から帰ると毎日春衣を質入れして河のほとりで酔うほどに酒を飲んで帰る。
酒屋のいたるところに酒代は滞ているが、ままよ人生70年生きるのはまれだというではないか(なんとかなるだろう)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
花鳥風月、移り変わるこの美しい自然の景色を愛でようではないか。


と言う杜甫のようには生きられないけれども、残りの人生楽しく過ごしたいものです。
古希をすぎると、誕生日の祝も質素になってきた?
今日の誕生祝の食卓は、自前で買ってきた冷やっこと刺身。手抜き(手巻き)寿司を作ってくれるらしい。
まァ、肴はどうでも今日の濁り酒はまァまァ美味い。
花は半開を看、酒は微酔に飲むという境地にはまだ遠いなァ!