カテゴリ:野の花

熱帯アメリカ原産の1年草で、沖縄では普通に見られる。茎は根元から分枝して広がり斜めに地を這うように伸びる。葉の腋から集散する小さな花を直径1㌢~1.5㌢の球状に密集してつける。昔は白癬や田虫に効くとしてこのしぼり汁を患部に塗ったようです。ただ人によってはか ...

シマグワ沖縄ではクヮーギと呼ばれていて、葉は養蚕に使用される。幹は沖縄の三線の棹の材料となります。若葉は食用になります。実はクヮーギのムックーといって子供の頃はよく摘んで食べたものです。口の周りや指先、着物の袖まで真っ赤に果汁に染まってしまい叱られた記憶 ...

前回、ホウロクイチゴを紹介したが、南城市知念の国道沿いにあるレストランわきの歩道沿いに咲いている。店のオーナーが植えたのであろう。真白な花はきれいなのだがうっかり摘もうとすると棘が刺さって痛い思いをする。むやみやたらに美味しい実や花を人間に摘み取られない ...

龍之介の散歩でホウロクイチゴが咲いているのを見つけた。花は葉の陰で下向きに咲くので気づかないでいたのだが石垣のへりにしおれた花が落ちていたのでもしやと思い葉を持ちあげてみると白い花が2輪咲いていた。急いで家にとって返しカメラを持ちだしてきて撮った。北部へ ...

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